2005年10月23日

デザイナー(ラフ・シモンズ)

デザイナーの力って大きいなと思う今日この頃。
来シーズンからジル・サンダー(良く石田純一が着てます)のデザインはラフ・シモンズが
担当します。
なので、ジル・サンダー引退後のデザインチームは2006春夏シーズンで終了となります。
正直、楽しみであり不安であり...だってジル・サンダーが持つ合わなそうな気が...
しかし、そこは本当に素晴らしい才能を持って生まれたラフの事やから、何事も無くこなして
くれそうな気もします。

こういう大手のメゾンではデザイナーの交代が大変なニュースになります。一大事です。
最近では、グッチ、セリーヌ、クロエ、エルメス等のデザイナーが交代となっています。
交代後、成功、失敗、いずれかになるワケですが、それだけにメゾンにとっては死活問題
であり、当然、苦慮しなければならないトコロです。

自分が思う成功例はやはり、グッチ。
トム・フォードがクリエイティブディレクターに就任後、確実に売り上げが上がり、
まさにグッチは復活しました。
その後、グッチはアレッサンドラ・ファキネッティ(非常に良かったです!)をはさんで、
現在ではフリーダ・ジャンニーニがデザインを担当しています。
自分のグッチに対するイメージはフリーダのデザインとは少し違いますが、評論家筋では
概ね好評なようです。

更にクロエ。
以前はステラ・マッカートニー(ビートルズのポール・マッカートニーの娘)がデザインを
担当していました。都会的で少し小悪魔な、フェミニンな、ロックな、そして格好良くも
あるデザイン(主観です)で素晴らしいデザインでした。
その後、クロエのアシスタントデザイナーであったフィービー・フィロが引継ぎました。
その後のクロエはご存知の通り★
とてもセクシーで若々しく、小物やバッグにおいても流行を作り出しています。
クロエの場合はステラの作った流れをフィービーが大きくした形ではないでしょうか。
基礎を築いたのはやはりステラでありまして、現在、自分の名前を冠したコレクションも
好評です。アディダスとコラボした事も記憶に新しいトコロです。

さて、ラフはどうなるのでしょう...
楽しみ☆


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posted by N.Y. at 13:41| Comment(0) | TrackBack(1) | Myself(私的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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