2005年11月13日

自己批判的自己紹介

管理人としての自己紹介をしてませんでしが。
なので、やってみます☆

名前        N.Y.         (ナンデ、イニシャルやねん!!)
出身地      大阪府大阪市西成区  (ナンデ、治安悪いねん!!)
年齢         内緒         (森光子より下でしょ?)
好きなmono    Fashion、Music、Movie (ベタやねん!!!)
1億円あったら?  寄付         (偽善者!!!)

てなワケです。
服に関して多くを語ると、49日かかってしまう(縁起悪いねん!!)為、25000分の1
スケール(中途半端やねん!!!)で語ります。

小学生時代(6年生)にさかのぼります。
修学旅行に着て行く服の為に、親から1万5千円を貰い、
「靴から上まで全部揃えて来い」というオカンの命令の元、初めて一人で
服を買うという経験をするワケです。いわゆる一つの初体験☆(エロいねん!!!)

何を買っていいのか分からず、本屋にて情報収集しました。
そこで覚えた言葉が「A.P.C.」なのでした。
カッコイイというか、表紙のモデルが着ていたのであります。
問い合わせてみると、近くでは、京都の高島屋でしか扱ってませんでした(当時)。

阪急電車に乗り込んだ少年は「エーピーシー」と何度もつぶやきながら、
京都河原町に辿り着くのでした。

そして少年は恐る恐る、高島屋内部へ。そして、「エーピーシー」を発見するのでした。
1万5千円あれば何でも買えると思っていた、少年の心はアッサリと打ち砕かれました。
高い!!!
更に、少年にはサイズがデカイ!!!

しかし、少年は長旅の疲れからか、店員に薦められるがまま、レディースの
黒の薄手のニットを買うのでした。
それは13000円前後だったと記憶しています。

そして、それをオカンに報告すると、案の定、どつかれました。
しかし、少年はそのニットに満足しました。
そして、しばらくそのニットをヘビーローテーションで着続けたのです。
そして、自分で服を選ぶ素晴らしさを知るのです。

その後、ドンドン、ファッションにハマッていき、中学時代はデビッド・ボウイ
にハマリ、グラムな格好に。
高校時代はグランジにハマリ、パンクにハマリ。
聞いている音楽の影響を受けていくのです。

そして、中学卒業も間近という時に、「A.P.C.」は「アーペーセー」と読む事が判明するのでした。
それまでずっと「エーピーシー」だと思って、友達にも言いふらしてた自分には
余りにもショックな出来事でした。(気付くの遅いワ!!!もうやめさしてもらうわ!
どうもありがとうございました〜☆)



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posted by N.Y. at 03:51| Comment(1) | TrackBack(0) | Myself(私的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

感謝感激雨嵐

書く事を忘れていたのでは無く、言葉を選んでいたのだ...

3名の方から頂いたコメントの事でありまして、
心温まるコメント本当に感謝しております。

これからも「不惜身命(貴乃花風)」を貫く所存です!
温かい目で見守っていて下さいませ☆
そして、何か質問(苦情はMAJIカンベン)等がありましたら何なりとお申し付け下さい☆
ショップ情報、ブランド情報etc...何でも良いです。
全身全霊で受け止め、対処、コメントさせていただきましょう☆

見てくれている皆様にシェイシェイ(感謝)!
それでは、これからもヨロタク★



そして、クリックしてくれている人にもMAJI感謝!→banner_01.gif
posted by N.Y. at 18:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Myself(私的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デザイナー(ラフ・シモンズ)

デザイナーの力って大きいなと思う今日この頃。
来シーズンからジル・サンダー(良く石田純一が着てます)のデザインはラフ・シモンズが
担当します。
なので、ジル・サンダー引退後のデザインチームは2006春夏シーズンで終了となります。
正直、楽しみであり不安であり...だってジル・サンダーが持つ合わなそうな気が...
しかし、そこは本当に素晴らしい才能を持って生まれたラフの事やから、何事も無くこなして
くれそうな気もします。

こういう大手のメゾンではデザイナーの交代が大変なニュースになります。一大事です。
最近では、グッチ、セリーヌ、クロエ、エルメス等のデザイナーが交代となっています。
交代後、成功、失敗、いずれかになるワケですが、それだけにメゾンにとっては死活問題
であり、当然、苦慮しなければならないトコロです。

自分が思う成功例はやはり、グッチ。
トム・フォードがクリエイティブディレクターに就任後、確実に売り上げが上がり、
まさにグッチは復活しました。
その後、グッチはアレッサンドラ・ファキネッティ(非常に良かったです!)をはさんで、
現在ではフリーダ・ジャンニーニがデザインを担当しています。
自分のグッチに対するイメージはフリーダのデザインとは少し違いますが、評論家筋では
概ね好評なようです。

更にクロエ。
以前はステラ・マッカートニー(ビートルズのポール・マッカートニーの娘)がデザインを
担当していました。都会的で少し小悪魔な、フェミニンな、ロックな、そして格好良くも
あるデザイン(主観です)で素晴らしいデザインでした。
その後、クロエのアシスタントデザイナーであったフィービー・フィロが引継ぎました。
その後のクロエはご存知の通り★
とてもセクシーで若々しく、小物やバッグにおいても流行を作り出しています。
クロエの場合はステラの作った流れをフィービーが大きくした形ではないでしょうか。
基礎を築いたのはやはりステラでありまして、現在、自分の名前を冠したコレクションも
好評です。アディダスとコラボした事も記憶に新しいトコロです。

さて、ラフはどうなるのでしょう...
楽しみ☆


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posted by N.Y. at 13:41| Comment(0) | TrackBack(1) | Myself(私的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

パリコレクション

昨日に引き続き、コレクション情報☆
今回はパリコレクションです。

やはり、ミラノ同様、「白」です。それはデザイナーがデザインした、
服だけでなく、メイクにも現れているようです。
限りなく透明感を追求したというか...
モノスゴイ透明感!
メイク、ヘアメイクにおいても、流行が存在します。コレクションを見るときは、
モデルのメイク、ヘアメイクにも注目するとトレンドを感じる事が出来るのでは
ないかと思います。ご参考に☆

「白」のうねりは相当大きいようで、注目に値するデザイナーの中でも、確信犯的に
白を扱うデザイナーが多いように思います。

評論家筋から評価が高いのが「クロエ」、「バレンシアガ」、「ルイ・ヴィトン」etc...
「ルイ・ヴィトン」に関しては、白のシンプル(素材は高そう)なスタイルで
ありながらも、色彩豊かな色の石が付いていたり、高級素材をカジュアルに、
フェミニンにロマンティックに使っていました。
デザイナーはマーク・ジェイコブスです。サスガ☆☆☆
この人のトレンドセッターぶりは今後もしばらく続きそうです。
いつもカワイイ!!!

そして、「マルタン・マルジェラ」。
この人にしか出来ないコレクションです。
未完成の服、大きく欠陥がある服が発表されています。
大量生産、簡単なロゴが付いているだけで売れてしまう大手ブランドに対する
皮肉なのでしょうか。
自分が大好きなブランドなので、贔屓(ひいき)めに見てしまうのですが、
彼のデザインする服にはメッセージがあります(感じます)。
それは、現代社会や大資本に対する批判であったりします。
その辺の考えは「コム・デ・ギャルソン」等にも通じるのではないでしょうか。

その「コム・デ・ギャルソン」も大きなメッセージを抱いたコレクションでした。
テーマは「失われた帝国」。
迷彩柄、チェック柄等が使われており、イギリスを連想させます。
そして、その迷彩柄がアロハチックな生地や日本の着物にあるような生地で
隠されてしまいます。
物議を醸しそうなデザインですが、デザイナーである以上、「服によって
何かを主張する
」といった事は必要では無いでしょうか。
服によってメッセージを伝えられる立場にいるワケです。
そういうデザイナーがたまらなく好きだったりします。

やっぱり服って素晴らすぃ〜!!!


気になる方は、ミラノコレクションの記事で紹介した、YOMIURI ONLINEを見て下さい★
posted by N.Y. at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Myself(私的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

ミラノコレクション

もう既に終わってしまいましたが、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、
パリにて2006年春夏のコレクションが行われました。
来シーズンのトレンドを窺う意味でも要チェックです。


では、ミラノコレクションから☆
他のコレクションにも言えますが、「白」を使うメゾンが多く、
D&G(ミラノ)に関してはまさに白一色。
他のデザイナーも「白」を印象的に使っています。

印象に残るのは「ドルチェ&ガッバーナ」。
個人的には好きなブランドでは無いのですが、設立20周年を迎えました。
ここ最近の流行を作り出しているのはこのブランドと言っても過言では無い位な
ブランドです。
今シーズンも、ガーリーでトレンドを捉えた美しいショーのようでした。
(何度も言いますが、個人的にはあまり好きでは無く...)

個人的に気になったのは「プラダ」、「ミュウミュウ」、「マルニ」です。
特に「マルニ」は毎シーズンフェミニンなデザインでとてもカワイイ☆
素直にそう思います(けど高いでっせ〜)。

ミラノだけではありませんが、カッティング等でフェミニンで甘いデザイン
を感じさせつつも、無駄な装飾が無い。
こういったスタイルが数多く見られたコレクションでした。


簡単にコレクションの情報が見られるサイトを紹介しておきます。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/collection/

posted by N.Y. at 22:01| Comment(0) | TrackBack(37) | Myself(私的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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