2005年11月21日

じゅん みうら氏

音楽に対する考え方がっみうらじゅん氏(リスペクト)と似てる事に気付きマシータ。
ジャンルは違えど、ロックに対する熱き思いは通じるトコロがあります。
中学生で音楽に目覚め、ありとあらゆるジャンルを聞きまくりマシータ。
グラムから入り、パンク、グランジ、プログレッシブ、ネオアコ、オルタナ。
こう羅列するジャンル分けというのもいかがなものかと思ってしまうワケですが...

現在の日本(まあ欧米でも)の音楽市場は歌謡曲オンパレード。
まさしくロックは死んでいるかのように見えます。
売れるのはモノマネロック。
スタイルだけなのであります。

まるで歌謡曲のようであったり、中途半端なセンスの感じられない
リフ(ワイルドハーツのリフアフターリフを聞いて勉強して欲しい)で
ロックを語っていたりと、何でもアリな状況。
勝手な主張ですが、日本語で唄っているバンドが果たしてロックを分かって、
ロックバンドだと公言しているのかが気になります。
ロックを語るのであればそれなりのルーツを辿る必要があると思います。

自分自身、歌謡曲と呼ばれる物は大好きで、その中で英語のフレーズはフレーズと
して使われている事が多いのですが、日本のロックバンド(?)はワケも分からない位置に
急に英詞が入る困った状況。
理解に苦しみ、それでロックを語る事が生理的に受け付けません。

それで、売れているので、まあ良いのですが...
売れている売れていないに関わらず、キモイバンドがたくさんあるので、
批判があるのは承知しつつ書いてみマシータ。


ちなみにマシータとはBeat Crusaders(ビートクルセイダーズ)のドラマーです。
高校時代から好きなバンドで、今の日本のロック界を皮肉ったような、ひねくれた
センスが大好きです。
最近、売れてますな★


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posted by N.Y. at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | Music(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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